交叉咬合

上下の歯列がどこかで交差している状態です。そのまま顎が成長してしまうと顎の変気を招くため早期の治療介入が必要です。

交叉咬合

治療例 1

床装置で半年間治療し交叉咬合を改善、しかし骨格性の受け口の傾向が強いため
チンキャップを夜間のみ使用していただき、永久歯が全て萌出するタイミング待って、マルチブラケットで仕上げとしての第二期治療を行いました。ブラケットを除去してからも偏位が後戻りする事もなく安定しています。 左上の側切歯は矮小歯なので将来、補綴的な対応をする予定です。

▼ 治療前
治療後

治療例 2

▼ 術後 10 年経過症例です。安定した咬合が維持されています。

交叉咬合を放置しておくと顎が歪んだまま成長してしまうので早い時期からの受診をお勧めします。

実際に装置を入れて加療するかどうかはケースバイケースですが装置を使用する前にできるだけ MFT [?]態癖指導 [?]により症状が悪化しないように努めたいかみ合わせの一つです。

気になった時になるべく早めに受診されることをお勧めします。
まずはこちらからご相談下さい

拡大装置や3Dリンガル装置によりまず互い違いになっている部位を改善し、まっすぐな顎の位置を決めて安定を図ります。経過観察しながら、本格矯正まで必要になることが多いです。

このページの先頭へ

 

お子様の歯並びが気になったら、いつでもお気軽にご連絡下さい。


↓ 診療時間外はこちら ↓

相談フォームへ